草津温泉/「草津熱帯圏」/レビュー

草津温泉の観光と言えば湯畑、西の河原、大滝の湯

温泉だけ楽しんで帰ってしまう場合も多いかと思う

しかし、それはもったいない

大滝の湯近くにある動物園

「草津熱帯圏」

ここが予想以上に面白かったので体験記を書いていきたい

いや、ほんと期待してなくて、「カピバラ見たい!」ってだけで行ったんだけどね

カピバラ以外がすごく良かった

人懐っこい動物たちがいる珍しい動物園

みゆき別館にチェックインした後、割引券をもらい熱帯圏への送迎バスを呼んでもらい向かうことに

草津町内であれば無料で送迎してくれるようなので是非活用しよう

5分ほどで到着、すでに時刻は16:50

閉園が17:30で、帰りも送迎を利用したいのなら17:45までに入り口に戻っていてくれとのこと

「そんなに大きくなさそうだし、1時間あれば余裕でしょ」

などと言っていたが、これは大きな間違いだった

入園口とドクターフィッシュ

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なんだか入り口が、というか施設の雰囲気が胡散臭い

しかし、古いだけで特に問題があるわけでない

入ると右手に売店

左手にドクターフィッシュ体験コーナー

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17時?くらいでこの体験コーナーは閉めてしまうので(餌の時間らしい、つまり今は腹ペコ)

先に見ていきなさい、とのこと

とりあえず手を突っ込んでみる、ものすごいたかられる

すごい勢いでついばんでくる

くすぐったい

「動くものには寄り付きません」と書いてあるが、そんなのお構いなしに群がってくる

ちょっと恐いくらい

深くなってる水槽には足もいれられる

そしてデカイ、ドクターフィッシュがデカイ

え?これ大丈夫?痛くない?と思うレベルでデカイ

意を決して足をいれる

なんだこの未知の感触は・・・

まずくすぐったい、そしてちょい痛い?(たぶん気のせい)、そして気持ちイイ

これはぜひ足を入れてみるべきだ、面白い

ちなみに指先がなんだかすべすべになった、ドクターフィッシュすごい

奥に進むと虫の標本があるコーナー

廊下を進めばここは見ずにすむので、苦手な人はスルーしよう

コガネムシで作った甲冑の脚があった、虫苦手なら卒倒することうけあいだ

ここから先は外にでて、熱帯ドームに向かう

と、ドームの入り口にサル山

なぜ猿・・・?しかもけっこう多い

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なぜかばっちりカメラ目線を決めてくれる

小猿がかわいい

そして、なぜかウサギ

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なんと係員もおらず、勝手にゲージを開けられる

大丈夫なのか?と周りを見渡すが注意書きなどは一切なし

自由すぎるだろ・・・

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ゲージを開けると「撫でてくれー」と言わんばかりに寄ってくる

サービス精神旺盛、可愛すぎる

人懐っこい性格なのだな、と思う

が、それは間違いだった

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隣を見ると子ウサギ?も居た

こいつらもゲージの前に立つと「なでてくれー」と寄ってくる

もしかしたら「飯くれー」かもしれないが、指を入れても噛まれはしなかった

どうもここの動物は人が来ると寄ってくるようだ

ここは開ける事ができず、撫でる事ができない、残念

しかし、指を入れるとおとなしく撫でさせてくれる

ふわっふわだ

なんて可愛いやつらなんだ・・・

ここで気づく、「ここは爬虫類と昆虫が満載のマニア向け動物園ではない!」

勝手に爬虫類テーマパークだと思い込んでいたので、ちょっとテンションがあがる

いよいよドームに・・・

く、臭い・・・・

熱気と臭いがすごい

しかし、あさひやま動物園のペンギン館とかよりは臭くないので、まあ並の臭さだろう

そのうち慣れる

このドーム、敷地面積はさほどでもないが、かなり入り組んだ2階建てになっており、なかなか見ごたえがある

※撮影について

本当はドーム内の写真をもっと撮りたかったのだが

フォーカス補助光のLEDがまぶしいので、ほとんど撮れなかった

使用したカメラはTG-860だったが、フラッシュは切れてもフォーカス補助光は切ることができなかった、このカメラの新しい欠点を発見してしまった・・・

この熱帯圏、どこにもフラッシュ禁止の看板が無かった

しかし、動物相手に写真を撮る場合はどこであろうとフラッシュは良くない

フォーカスを合わせるための補助光も例外ではない

とくに、後半にいた小猿たちはかわいかったのだが、眩しいといけないので、一枚もとることができなかった

ここはやはり、コンデジではなく一眼レフの出番ということだろう

それでも、今のコンデジはかなり進化したと思うけどね

ミラーレス機、買おうかな・・・

本題にもどろう

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入るとまずワニがいる、というかそこらじゅうにワニがいる

生でワニを近くから見たのは何気に初めてな気がする、ちょっと興奮

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フラミンゴ

これも生で見たのは初めてじゃないだろうか?

なぜか亀と一緒に生活している

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なんか爬虫類

ぐったりしているが大丈夫だろうか

当然だが爬虫類がかなり居る、蛇もいる

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親子亀

日向ぼっこだろうか

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カピバラさん

これは2Fから撮ったもの

もちろん1Fにも降りられ、檻には小さいな窓があいており、手を入れることができる

彼らの機嫌がよければ尻を触らせてもらえるようだ

しかし、思ったよりデカイやつばかりで可愛くない・・・

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ミーアキャット?だっけ?

これも生で見たのは初めて

かわいい

残念ながら写真はここまで、これ以降はLEDの眩しさにさすがに辟易してカメラを仕舞った

他にいる動物は


なぜか一頭だけ、餌をあげられる
すごいつぶらな瞳で見つめてくるので思わず餌をあげたくなる

羊と山羊
首輪とそれを繋ぐ綱だけで、檻には入れられておらず、鳥や猿がいる通路に普通に居る
すごいフリーダム
ぜんぜん人を警戒しておらず、すごい寄ってくる
羊はこちらには目もくれず、餌をがっついていた


いろんな種類の小さい猿がいっぱいいる、かなり懐っこい
また、寄ってきて背中を触らせてくれるものもいる、ぜんぜんすれて居ない
ちなみにドーム内にすごい鳴き声が響き渡っているが、猿の声だ、恐い


なんかカラフルな鳥

まとめ

と、こんな感じで爬虫類以外にもかなり色々いる

というか熱帯関係あるの?という動物までいる

そしてほとんどの動物がすれておらず、人懐っこいので見ていて面白い

また、触れる動物も多い(ドーム内には、動物に触ったら手を洗いましょう、という看板と共に手洗い場がある)

たいていの動物園にいる動物は、こっちを向いてくれなかったり、ひたすら動き回ったり、虚空をみつめたり・・・で見ていて悲しくなるが、ここはそんな事もなく、いい感じだ

やはりあまり人がはいっていないのだろうか、とも思ったが、閉園間近でも3組は客がいたようだ、12月頭の閑散期にこれだと、そこそこ客は入っているように思える

ドーム内は分岐路なしの一本道になっているので、迷うことなくすべてを観ることができる

このときはちょうど1時間ちょっとかかり、外に出るころには閉園時間を過ぎていた

早足で観て1時間なので、2時間は確保しておきたいところだ

草津温泉での意外な動物とのふれあい

草津熱帯圏、お勧めである

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参考URL

公式

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