自転車旅行 パッキング

アピデュラのレビューを踏まえたうえでパッキングの話をしよう

アピデュラ(APIDURA)インプレション
アピデュラの各バッグの使用感をそろそろ書いていこうと思う 前提として、俺が今回用意したテント泊装備は登山のときに使ったものだ つまりウルトラライト装備で、かなり小さく、軽くなるもの...

とはいえまだ、ろくに走ってもおらず、改良点は目白押しなので、参考にはならないかもしれない

まず、山岳用のウルトラライト装備をもっていても、テント泊装備をアピデュラのバッグだけにすべて積むのは、なかなか辛いものがある

バッグのレビューを見てもらえばわかると思うが、バッグに積める物は最低限だ

実際に

コッヘル、ネイチャーストーブ、グランドシート、トイレットペーパー、石鹸、歯ブラシ、食料、これらがバッグに入りきらないことになる

コッヘルとストーブはカラビナでまとめてサドルバッグに固定している

しばらくすると垂れてきて、車輪と接触するのが難点だ

その他は、おおきなナイロン性のペラペラのバッグに入れて、サドルバッグのドローコードに固定している

やはりこれも、うまいこと固定しないと垂れてくる

というわけで、パッキングにはまだまだ改良の余地がある

ナイロン製バッグは輪行する際にバッグ類を纏めて入れられるのでで便利だ

便利というより必須アイテムで、これなくしては輪行はできない

ボトルゲージには輪行バッグが刺さっている

このボトルゲージを外して、フルサイズのフレームバッグにする手もありかと思う

しかしフルサイズのフレームバッグはダサいのが最大の難点、次点で、たとえフルサイズでも幅が薄いので入れられるものは少ない

俺の場合はせいぜい、石鹸と歯ブラシと食料が入れられるくらいで、とくに利点はない

洗面道具を多くもつ場合、女性などはフルサイズのフレームバッグはあったほうがいいだろう

デジカメを仕舞う位置もまた、改良の必要がある、というかいまだに決まっていない、フードポーチ大に入れればいいと最初は思っていたが、段差で吹っ飛びそうで恐い

ちなみに、フードポーチ小に入れていたペットボトルが気づいたら無くなってたことがある

このペットボトルにポケッチューをセットしていたので、ショックだ

買い直す必要がある

とにかく、このフードポーチは頻繁に出し入れするものを入れるのには向かない

ドローコードをきっちりと閉めていれば大丈夫だが、頻繁に出し入れをする場合は不便だ

内側に滑り止めがあればいいのに・・・

ちなみにアピデュラのDRYバッグは素材の関係なのか、内側が滑らないようになっている

これはけっして良いことではなく、パッキングの際に荷物を詰め込むのがやりにくいことやりにくいこと

まあしかし、このバッグは非常に軽量で作りもしっかりしているので、細かいことは我慢しよう

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