アピデュラ(APIDURA)インプレション

アピデュラの各バッグの使用感をそろそろ書いていこうと思う

前提として、俺が今回用意したテント泊装備は登山のときに使ったものだ

つまりウルトラライト装備で、かなり小さく、軽くなるものばかりである

参考http://xn--4dkc299utf8a.com/outdoor/alpinist/post-522/

サドルバッグ

使用しているのはDRYタイプ(14L)だ

中には寝袋とエアマット、テントポール、衣類をいれている

衣類はTシャツ、コンプレッションタイツ、バンダナ、下着

これだけだ

これだけでもういっぱいいっぱいになる

フリースは入らないので常に外にくくりつけるこおととなる

登山用のULダウンベストなら入るかもしれない

空気を抜くための穴が開いているので、コンプレッションしやすい

かわりに、完全防水ではなく、水没させると浸水するので注意

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ハンドルバーバッグ

使用しているのはDRYタイプ(9L)

ここにはテント(ポール以外)が入っている

9Lとあるが、実際に使える容量は4Lもないと感じる

9L使うと、幅が広すぎて、ドロップハンドルだと間違いなく干渉する

また高さ(太さ)が意外とあり、車輪に擦れそうになる

ハンドルにたいする固定も弱いので、重くすると垂れてくる

なので、14Lタイプはハンドル回りのクリアランスが相当にとれていないと使えないということになる

こちらも空気抜き穴が開いている

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アクセサリーバッグ

前述のハンドルバーバッグに装着する拡張バッグ

単体では装着できず、ハンドルバーバッグが必須となる

使用しているのはDRY(5L)タイプ

中には 4.5インチのスマホと8インチのタブレット、モバイルバッテリーとキーボード、コンデジ、財布、他にケーブル等々

と、手回り品はすべて入るとみていいだろう

けっこう入る

自転車から降りて歩き回るときはこのバッグだけもっていくのがいい

取り付けはバックルの3点留めだけなので、着脱は比較的楽だ

難点として、デジタル機器を満載することになるので、重くなる

重くなると、ハンドルバーバッグごと垂れてくる

すこし垂れると、車輪に擦ることとなる

俺は使いはじめて2時間程度で穴をあけてしまった

穴は内側から養生テープを張ることで対処したが、せっかくの防水性はがた落ちだ

それと注意したいのが口の狭さ

8インチ以上のタブレットだと、入れることができないと思われる

(中の広さ的には入るのだが)

ちなみに、この8インチタブレットとは、アマゾンFireHD8である、参考にしてほしい

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フレームバッグ

使っているのはロードフレームバッグ(スモール)

中身は、小物

具体的には、軍手、ペグ、日焼け止め、折り畳んだプラティパス1L、サングラス、ヘッドランプ

となっている

開け口は両側にあるが、左側は薄いもの(ジップロックなど)しかはいらない

右側のみがメインコンパートメントにアクセスできるようになっている

なので、走りながら使用するのは右利きでないと難しい

これはフルサイズのフレームバッグでもよかったかなと思っている、容量不足を感じる

とはいえ、容量を増やしても入れるものの厚さに制限があるので、これで十分かとも思う

なお、バッグ上面に穴があり、ハイドレレーションをセットできる

予定ではテントのフレームを納めることになっていたが、若干長さが足りなかった

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トップチューブバッグ

使用しているのはラージタイプ(1L)

ここには、予備チューブ、ゴムパッチ、タイヤレバー、ウェットティッシュ、ツールナイフ、チューン鍵

が入っている、ちょうど収まりよく入ってる

ツールボックス代わりだ

フードポーチ

大小各1つずつ使用している

小サイズでも500mlのペットボトルがちょうど入る

しかし、段差などにのるときに、ペットボトルがふっとんでいく

別段、勢いよくのらなくても、ふっとんでいく

口を閉めれるので、それをしっかりと閉めれば飛ばないかもしれないが、使用感はあまりよくない

大サイズのほうはかなり色々と入る

ここはフリーペースで、行動食などを入れている

各バッグはとても軽く、作りがよく、安っぽさもなく、所有欲を満たしてくれる

公式サイトから直接買えばコミコミ6万程度、コストパフォーマンスは良いと思う

自転車旅行のお供に、アピデュラのバッグがオススメだ

広告
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。