自転車旅行 5日目

今日もだらだら

の前に薪拾いと軽い掃除をする

薪拾いをしてるうちに暑くなってきたので、浜辺に行く

浜辺に出てすぐ、正面のところで砂遊び

適当に山をつくったり、池を作ったり、ダムを造ったり

そして波に壊される

自然の力には勝てない

端から見れば、もう頭のおかしいやつだ

と、まさか声をかけられる

振り返るとよりふねさんだった

ワンこも

一瞬、よりふねさんが目を逸らした気がするのだが、気のせいだよな、、、

てっきり中型犬だと思っていたが、ダックスフンドのはいった雑種だった

かわいい

しばし雑談

よりふねさんが去ったあと、また冷たい海で泳ぐ

泳ぐ、というより波が来る位置でねっころがったり

波に翻弄される

やはり、自然には勝てない

もどって冷水シャワーをあびる

そして読書

新しく二人組が現れた、根元さんがなにやら説明している

はやめの晩飯の用意してると、また新しい人があらわれた
なにやら楽器らしきものを持っている

聞くと、さんせんを弾くそうだ

三味線だろうか

ここに3ヶ月ほどいる予定らしい

すごい

管理人の奥さんも登場

今日と明日ぶんのお金を払う

よりふねさんと雑談

カレーをご馳走する

お返し?に野草をいただく

カレーを食べつくし、ビール2缶を空けたあとトイレにいくと

根元さんが人をまってた

話しをしていると軽トラがあらわれた

男が3人降りてくる

なんだろう?と思っているとクーラーボックスが降ろされる

宴会が始まった

どこかのサトウキビ畑のオーナーと、そこの従業員2人、といった感じだろうか

たまたまそこにいた俺も混ぜてくれるそうだ

やったぜ、冷たいビールゲットだ

あとツマミも

こっちのバタピーは瓶詰めになっている

食べすぎないようにこうなっている、と言っている

本当だろうか

泡盛もいただく、キャンプ場という場所では貴重な、ロックでだ

オーナーさんは訛りがはいっているのか、聞き取りにくい

根元さんを仲介して会話する

こういうのは慣れていた

2時間ばかし飲んだだろうか、飲み会は終了した

なんだか唐突な終わりかただった、なにがきっかけでだったのだろう

ふらふらとテントに帰る

どうにも、泡盛とは相性が悪い

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