旅行計画/自転車旅行/機材

自転車で旅行したいと思う

それもキャンプをしながら

じつは過去に自転車旅行をしたことがある

それはもう10年ほど前になる

仕事が嫌で嫌でしかたなく、諸事情で金もなかった

そんなとき中学からの友人が北海道を自転車で一周したという話を聞いた

それがきっかけだったのか、前から漠然と考えていた自転車旅行を実行に移したのだった

結果としては

およそ2ヶ月かけて実家の旭川から本州の南端山口県まで移動した

このときは5万円くらいの安物のクロスバイクを買い

寝袋と空気入れ、それと衣類だけをもっての旅だった

本当は九州までいきたかったのだが、精神的にも自転車の耐久性的にも金銭的にも、限界だった

そんな過去がある

今回は金も装備も用意して

日本を南から北へ、できれば桜をおいかけながら

日本縦断、自転車の旅を始めようと思う

機材

自転車

今回購入した自転車はロードバイクだ

自転車でキャンプをしながら旅行する場合

荷物を積む必要がある

そうなると車輪の左右にバッグを装備した自転車を想像するだろう

しかし最近はバイクパッキングというものがある

登山では、最近ウルトラライトが流行っている

ウルトラライトとは、とても軽い装備のことだ

以前では高価だったウルトラライト装備も今ではそこそこ安く、入手もしやすくなった

そしてそのウルトラライトの流れは、自転車にも影響していた

自転車のシートポストに固定する大型のサドルバッグは前からあったが、そこにいれる荷物は着替え一式ていどのもので、テント装備は重さの観点から、無理だった

テント装備などの重い荷物を自転車に積もうとすればキャリアを自転車につけて、そのうえでキャリーバッグをのせるのが一般的だった

しかし、ウルトラライトとなれば話は別で、それほど重くないのでキャリアを必要とせず、シートポストにあまり負荷をかけずに、荷物がつめるというわけだ

もちろん、サドルバッグ以外にも、ハンドルバーバッグやフレームバッグも装備する

キャリアが必要なくなるということは、キャリアをつけられないロードバイクでもテントを積めるということだ

キャリアをとっぱらい、スポーツバイクでテントを運べる

これはかなりの軽量化になるのだ

といううわけど、今回はロードバイク+バイクパッキングでいこうと思う

なお、買ったロードバイクは

ジャイアント SL1 Contend である

コストパフォーマンスは最強だろう

ただし、ブレーキ回りだけSHIMANOではないというトラップには、買ってから気づいた

こんなことならディスクブレーキもでるにするんだった、、、

バイクパッキング

今回注目したのは

アピデュラ

理由は、新しく、そしてカッコいいから

購入先としてはまずは国内がある

国内で一式購入した場合

おおよそ70753円(税込)

となる

参考URL

しかし、なんと公式ショップから直接買うこともできる

面倒な手続きは必要ない

ちなみに公式、つまり本店はイギリスだ

イギリスのバッグを個人輸入するわけだ

公式ショップだと一式そろえると

372.50ポンド + 15ポンド

=387.50ポンド

ポンド円を140円とすると

387.50*140=54250円

となる、当然だが安い

参考https://www.apidura.com/

輸入なので関税と通関手数料がかかる

そこに日本の消費税も

通関手数料

アピデュラが指定する配送業者、Fedex(国際宅配便)の場合は500円または関税+消費税の合計額の2%のどちらか高いほう

関税

商品価格に60%に対して課税

54250*60%=32550

課税価格に対しておそらく3%の課税率

976.5円

課税価格に関税を足したものに対し消費税がかかる

(32550+976.5)*8%=2682

なので合計は54250+976.5+2682+500

=58408.5円となる

関税の支払い

EMS(国際郵便)では関税などの支払いを直接、配達してくれたドライバーに支払う必要がある

これにはいろいろと問題がある、現金を用意する手間があるし、明細が不明瞭だったりする、また本人が直接受け取れない場合も不便だろう

Fedexの場合は配達から1週間ほどで封書がとどき、その中に明細と振込用紙が入っている

これはとてもいいと思う

ただし、EMSに比べて送料が割高だ

また、EMSの場合は関税がかからない場合もある

高額だったり重量のあるもの以外は、EMSで配達してもらうのが良いようだ

なお

Apidura公式より注文するときに住所を日本語でかいたところ、「アルファベットじゃないとわかんねーよ」というメールがすぐに来た

配達するのは日本の郵便局員なので、ローマ字で書き直した

それで実際に注文してみた

驚くことに注文から4日目には届いた

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

非常にコンパクト

注文内容は

サドルバッグドライ

ハンドルバーバッグドライ

アクセサリーバッグドライ

ロードフレームバッグ小

トップチューブバッグ大

フードポーチ大

フードポーチ小

とまあ、一式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

関税が1457円(税率は6.3%だった)

消費税が2016円

地方消費税539円

関税手数料500円

上記を合わせて送料4400円の振り込み用紙が、商品到着から1週間ほどしてとどいた

どうやら、個々の料金の十の位以下は切り捨てられるようだ

およそ、6万円程度でバッグは一式揃えられるということになる

(ポンド円140円の場合)

あとはパッキングするのみだ

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