映画、図書館戦争を観た

3部作あるうちの最新作である図書館戦争 THE LAST MISSIONを観てきた

前2作を観ていなかったが、そんなことはまるで気にならない内容になっていて、とても観やすい

噂には聞いていたが、岡田 准一の体術は見事で、自然で、見ていて気持ちがいい
そのへんのハリウッド俳優なんて目じゃないと思う

銃撃シーンも迫力アリ、邦画のアクションシーンはしょぼいCGと合成でできてると思っていたが、そうではないらしい

ただ、戦闘シーンの内容、つまり交戦規定などの設定にはツッコミどころが多く、なんだか集中できないような気もした

これは原作を読むべきなのだろうが、すこし調べてみたところ故意に殺傷してはいけないルールらしい、それに銃は弱装弾を使っているそうだ

観てるうちは、重火器が使用禁止で、だから短機関銃をつかっているのかと思っていた

しかし、そう思った矢先に突撃銃も狙撃銃もでてくる、なにそれ?という感じだった

それに本を守るだけであれば本の搬入は装甲車を車庫にいれるだけで良いはずだ

それなのにまさかのトラックで搬入、ハンヴィーですらない、案の定蜂の巣、あんな労働環境じゃストライキが起きてもおかしくない

しかし相手が装甲車を使うとなると手出しできなくなり、当然重火器がでてくるはずだ

そうなるとWWⅡのような未曾有の殺し合いになってしまう

なので装甲車は禁止、しかも車庫入れしないでカートで運ぶというボーナスタイム付、ということなのかと思った

まるで騎馬突撃やら向かい合って一斉に射撃していたころの戦争のようである

どちらかと言えばスポーツだ

しかし、いくら弱装弾とはいえ、屋内の近距離で狙撃銃つかったらさすがに死ぬよね?

もう全員ゴム弾の拳銃で戦ったほうが良くない?

それに路地裏での格闘なんかは銃より明らかに危険そうだ

なんとも、中途半端は感じの図書戦争だと思った

と原作にたいするツッコミはあるものの、映画としては良いできだと思う

1作目、2作目も観たいと思う

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イオンシネマ

この映画、イオンシネマで観たのだが

なんだろうか、あの酷いスクリーンは

ボケボケの映像流れまくり、ものすごく目が疲れた

それに軽食もひどい、小腹が空いていたし、時間もなかったのでシネマ内の売店でホットドックを買ったのだ

チーズホットドック、420円なり

すこし待たされてでてきたものは小さいパンにウインナーをはさんでチーズソーズをかけただけのものだった

まさかの具材なし、ウインナーのみである

しかも小さい

これで420円は・・・さすがに酷くないですかね?イオンさんよ?

写真を撮るべきだったのだが、まあとにかく酷いので、皆さんご注意を

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